vol.23 河北信彦さん DUCATI Scrambler Sixty2 河北侑莉さん YAMAHA トリッカー
- karasakura2006
- 2017年10月2日
- 読了時間: 3分
更新日:2024年10月31日
このコーナ初の「親子出演」お父さんと娘さんの登場。

お父さん、河北信彦さんはデザイン事務所、ネストグラフィックスの代表。街で目にするイラストや、ショップのロゴはネストグラフィックスの仕事かもしれない。近年ではアクリルグッズの企画・販売で特撮でも世界的に知られる会社や、著名な漫画家とも度々プロジェクトを進めている。

まずは河北信彦さん。
専門学校に通っていた19歳の頃、先輩に誘われて小型二輪(原付二種)を取得。その後、北海道ツーリングへも。
フェリーが出る京都の舞鶴までも高速は使わずそれだけでもかなりのロングツーリング。(そもそも原付二種は高速に乗れない)
北海道では、ホテルや旅館に泊まることもなく、持参したテントや駅で過ごした。
時は80年代終わりごろ空前のバイクブーム。ライダーは誰もが北海道を目指していた。泊まれそうな所にはバイク乗りが溢れていた。
ネットはもちろんSNSもなかった時代、ライダー同士の口コミで、「漁の水揚げを手伝えばメシが食える、泊まれる」といった噂を頼りに旅をした。
北海道ツーリングを終えたあと中型自動二輪を取得(現在の普通二輪免許)愛媛県松山の道後温泉にもツーリングでいったこともあった。

その後、雑誌社に入り、30代半ばで独立、その頃、結婚。
夫婦で1台の車を使っていたが、用事が重なることや、急な場合の移動手段が必要になり原付を探してバイクショップへ。
そこでSUZUKIのグラストラッカーと出会う。奥様には「スクーターを買った」ことになっていたが、実際には250ccだった。ここからバイクライフが再始動した。
グラストラッカーに数年乗った後、乗り換えたKTM200DUKEだったが、熊本地震の時に壊れてしまった。
ある時見かけたDUCATIのスクランブラーが気になった。しかし所持している普通自動二輪免許では乗れないモデル。
しばらくするとスクランブラーの400cc版「Sixty2」がリリースされることに。
知り合いの夜市イベントの手伝いに行くと、スクランブラーSixty2しかも、お気に入りのカラーリング車両が、その手伝っているブースに置かれていた。(夜市でバイク販売!?)思い切ってその車両を買うことに。

河北侑莉さん
バイクの出会いの記憶は覚えていないくらい小さい頃。お父さんの後ろに乗って出かけていた。二人乗りで居眠りしたことも。
大きくなってバイクの免許を取ることは自然なことだった。
初めての自分のバイクはYAMAHA トリッカー。これは侑莉さんの好みではなく、「バイク買っておいたから」とお父さん。「私は400に乗りたかった」と侑莉さん。DUCATIに侑莉さんが乗り出すのも近いかもしれない。
今後したいことは?「バイク友達を増やしたい。」と侑莉さん。
侑莉さんは免許を取って2ヶ月。
これから親子でのバイクLIFEは広がって行きそうだ。


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