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M1000R

BMWモトラッドのジャンルでは「ハイパー・ロードスター」210PSのエンジンは280km/hのトップスピードまで達する。

乱暴に言うとカウルがない・ハンドルが上がったM1000RRなので、刺激的なのは間違いない。ギヤ比をRRよりも低く設定してあるので、極低速度はこちらの方が凶暴かも。

「M」らしさを演出するのはデカイ、ウィングレット。サイドから車体を見ると、大半をこのウイングレットで占めるので、もはや「カウルがない」感じも希薄なくらい。しかしこの「羽」が220km/h時点でフロントに11kgのダウンフォースを発生する。いまやストリート車両も「ダウンフォース」を意識する時代。

走行モードで「レイン」から「トラックPRO」まで選択できるのでBMWの猛獣は従順。

M1000Rをたっぷり味わうにはクローズドサーキットに連れ出すしかない。





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